2008年01月30日

ロールケーキ雑学&歴史

ロールケーキ雑学&歴史


ロールケーキ=(英語読み:rolled cake)は、ケーキの一種。
フランス語ではルーロー (rouleau) あるいは、ルラード (roulade) と称する。
フランスのクリスマスケーキの一種である、ビュッシュ・ド・ノエル(「クリスマスの薪」の意味)の台にも用いられるといわれる。

日本では、超有名優良企業の山崎製パンさんが昭和30年代に発売した「スイスロール」(厚めのスポンジケーキにバタークリームを薄く塗って巻いたもの)が、一般家庭のおやつとして一気に普及した。

薄い長方形に焼いたスポンジケーキに、ジャムやクリーム類(ホイップクリーム、バタークリーム、カスタードクリームなど)、細かく切った果物、甘露煮にして刻んだ栗などをのせ、渦巻き状に巻いたもの。中には果物を入れないケーキもある。
スポンジ生地はココア・コーヒー・抹茶などを混ぜて作られる場合もある。
最近は野菜を生地や具に使用することもある。
スポンジを巻いてつくるため基本的に完成時は円柱で、食べる時には円に対して並行に切って取り分ける。

巻いた後に何も飾り付けをしない、または粉砂糖を振るだけのシンプルなものから、さらにクリームなどを塗ったり、果物やチョコレートで飾るなどして、華やかな外観を呈している物まで様々である。
同様の形状でカステラにこしあんを巻き込むのもある。

2005年(平成17年)、日本記念日協会により6月6日がロールケーキの日と認定された。
日付はロールケーキの「ロ」の音と、「6」の字の形がロールケーキの巻いている形状に見えることに由来する。
6月6日はぜひ、ほわいとぱりろーるを食したいですね♪

人気TVに登場!

シュワっととろけるほわいとぱりろーる!!

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ラベル:歴史
posted by ろーるぱんな at 14:51| Comment(0) | TrackBack(1) | ロールケーキの歴史雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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